仮想通貨 リスク(Lisk)の将来性と今後

リスク チャート
(2016年5月〜2018年1月までのチャート)

仮想通貨リスク(Lisk)の価格はこの1年間で約170倍になりました。
(0.15ドル→26ドル程度)

私は3ドルくらいから保有しているので現在10倍弱になっています。
今後もリスクの価格は「上昇」すると考えていて、判断材料は以下です。

1.マイクロソフトの公式パートナー
2.他の通貨にはない特徴と機能
3.メジャーアップデートと今後のロードマップ

まずリスクの特徴は以下です。

通貨名Lisk(リスク)
通貨単位LSK
公開日2016年5月
発行上限枚数上限なし
提携企業マイクロソフトの公式パートナー
特徴言語がJavaScript
サイドチェーン
取扱う国内取引所コインチェック

マイクロソフトの公式パートナーであり、
マイクロソフトのクラウドサービス「Azure」のシステムにリスクの機能を取り入れる動きがまずは始まっています。

リスクとは分散型アプリケーションのプラットフォームのことで、
プラットフォーム名が「Lisk」でプラットフォーム内の通貨名が「LSK」となります。

まずWeb技術で世界的に有名な「javascript」を採用しているため、
開発者が書き換えや対応しやすいです。

イーサリアムはハッキングされて分裂した経緯があるので、
セキュリティ対策としての汎用性の高さはメリットだと思います。

(参考)イーサリアムとは

そしてイーサリアムと同じ「スマートコントラクト」を使っています。

スマートコントラクトとは、契約の自動化を行うことの出来る機能で、
取引で行われた全ての契約内容がブロックチェーンに書き込まれます。

スマートコントラクトのシェアはイーサリアムが現在1位ですが、
リスクにはイーサリアムにはない「サイドチェーン」と呼ばれる特徴があります。

サイドチェーンとは複数のブロックチェーンの間で仮想通貨のやり取りを行い、様々な機能を実装しようとする技術です。
(予備のチェーンが一本あるイメージ)

メリットは性能と送金時の処理能力の向上です。

また複数のブロックチェーンを使用しているため、ハッキング対策などのセキュリティ面の向上も期待できます。

つまりリスクは「通貨以外の機能を持たせる」というビットコイン2.0の考え方を持ちながら先進のイーサリアムより、

・使いやすく
・性能や処理能力が高く
・セキュリティ面も強固

という特徴を持っています。

2017年の年末に開催されたベルリンミートアップでは、以下のロードマップ(今後の予定)が公開されました。

リスク 仮想通貨

2017年内:Lisk core 1.0アップデート
2018年1月〜3月:モバイル&デスクトップアプリ
2018年2月20日:リブランディング
2018年4月:SDK配布
2018年7月:分散型取引所

といったスケジュールですがアップデートは12月30日の12:00〜23:59で完了したと公式サイトで公開されています。

リスク アップデート

以前の「0.9.11」から「1.0」のメジャーアップデートです。

またSDK(software development kit)はソフトウェア開発を促進するために公開する開発用ツールですが、これによって開発が進み「ICO」も生まれやすくなります。

加えてビットフライヤーへの上場も高騰に繋がったと思います。

ビットフライヤーは取引量・ユーザー数・資本金国内No1の取引所ですので、
ここで取扱いが始まれば購入者が増えて価格が上がると判断されていたからです。

ですが実際に現状まだ取扱いは始まっていないので、今後どうなるかといったところです。

国内ではアプリ利用者数No1の「コインチェック」で取り扱っています。
(通貨数が多いので、まとめて管理できて便利です)

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ビットフライヤー
日本一(取引量、ユーザー数、資本金)
株主はメガバンクや東証一部上場企業
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DMMビットコイン
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