日本で唯一監査法人による外部監査を実施している取引所

zcash 今後の予想

Zcashは「匿名性の高さ」が吉と出るか凶と出るか?
状況を見守っている途中です。


Zcash Ceremony(日本語字幕もできます)

*Zcashとは
ビットコインのセキュリティ強化版といえる仮想通貨です。
2016年10月28日に取引が始りました。
(トークン=単位は「ZEC」)

ゼロ知識証明」という技術によって、
取引追跡ができない完璧なプライバシー保護を実現しています。

・ゼロ知識証明とは
ある命題が正しいことを証明する場合、
相手にその命題は正しいということ以外は何も伝えずに示す方法です。

2017年5月22日~24日に開催された仮想通貨のカンファレンスにおいて、
JPモルガンとZcashの連携が発表されました。

このゼロ知識証明をJPモルガンのブロックチェーンプラットフォームに取り入れるという内容です。
JPモルガンの顧客が求めるデータプライバシーにとって「最良」と判断したと考えられます。

*仮想通貨の匿名性について
ビットコインで採用されたブロックチェーン技術は、
日本円などの従来の通貨に比べて高い匿名性を実現しました。

しかし「ビットコインアドレス」という、
持ち主を区別するコードが個人に割り当てられました。

アドレスによって、

「誰がそのビットコインを所有しているのか」=特定できない
「誰かがそのビットコインを持っている」=特定できる

という状態になるため、
個別の取引情報を完全に秘匿することはできませんでした。

厳密に言いますとブロックチェーン技術を利用する取引では、
「仮想通貨の所有事実を証明する固有の文字列」を使って取引するため、
情報の完全非公開は実現していませんでした。

Zcashの登場によって匿名性は高まりましたが、
今後銀行を始め様々な取引に使われていく過程で、

「匿名性が高すぎると不正利用の温床にならないか」

という懸念は持っています。とはいえ、

1.JPモルガンとの提携
2.オリジナル性の高い技術
3.価格は上昇傾向

という理由で今後発展していく可能性も十分感じています。

zcash チャート
(2017年5月1日から現在のチャート)

zcash
(購入履歴)

国内取引所では「コインチェック」が扱っていますので、
購入して保有しながら引き続き動向追っていきます。

日本最大級の取引所

ビットフライヤー
日本一3冠(取引量・利用者数・資本金)
楽天市場などで貯まる、使える
国内初で不正利用の補償サービスを開始
 →補償サービスの内容
コインチェック
日本で一番ビットコインが簡単に買える
12通貨を取り扱い中(国内最多数)
バンドルカード(VISA)と提携中
 →バンドルカードの特徴と使い方

東証一部上場企業と国内取引高1位

GMOコイン
東証一部上場のGMOグループが運営
専用スマホアプリでいつでも本格取引
追加証拠金制度なしでロスカットのみ
QUOINEX(コインエクスチェンジ)
月間取引高国内1位(2017年3月時点)
14種類の通貨ペアで業界最多数
業界最狭の実効スプレッドを実現

Zaif(取引所)×マネパカード(Masterカード)

Zaif(ザイフ)
マネパカードへビットコインチャージOK
コイン積立で平均購入価格を下げられる
取引手数料マイナス0.01%
マネパカード
海外ショッピング日本最安のカード
審査なしで東証一部上場企業グループ
日本円への再両替手数料0円

FX(証拠金)取引ができる

ビットバンク
追加証拠金なしでロスカットルールのみ
レバレッジ最大20倍
コールドウォレットで資産を安全保管
ビットフライヤー
大手金融機関より強度な暗号化通信採用
レバレッジ最大15倍
ゴールドマンサックストレーダーが開発

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