TRON(トロン)の将来性と買い方

トロン 仮想通貨

仮想通貨TRON(トロン)は以下の判断材料から価格の上昇を見込んでいます。

1.時価総額6位にランクイン(2018年1月5日時点)
2.取引高世界一の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)で取引量1位
3.世界最大のマイナープール設立者ウ・ジハン(Wu Jihan)氏が投資に参加
4.大手上場企業との提携
5.日本の取引所に上場見込み

まずTRON(トロン)の基本情報は以下です。

通貨名TRON(トロン)
単位TRX
公開日2017年8月28日
発行枚数10億枚
創業者Justin Sun
取引所Binance(バイナンス)

TRON(トロン)は中国初の仮想通貨です。

クリエイターを推進するためのオンラインプラットフォームを兼ね備えていて、
世界中のクリエイターが無料で音楽やイラストなどのデジタル資産を配信、購読できる仕組みになっています。

クリエイターが正当な評価を得られるコンセプトで人気となり、
取引高世界一の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)のICOがわずか30秒で終了し、2018年1月現在で取引量1位の通貨です。

またTRON(トロン)はオープン性、公平性、透明性の原則でトロンネットワークの運用を主目的とするシンガポールの非営利団体「Tron Foundation」が運営しています。

トロン財団は会計と企業規制当局の承認を得てシンガポールの会社法の監督および規制の下で設立されています。

独立行政法人から独立した経営と運営のため、適格受託者によって形成された理事会または理事会によって運営されています。

非営利団体のため商業的利益を持たない法人が運営していて、
財団メンバーは利益の分配に関与しない仕組みになっています。

ジハン・ウー

またビットコイン全取引の15%以上を行っている世界最大のマイナープール「Antpool」の設立者ウ・ジハン(Wu Jihan)氏が投資に参加していることから、現在も注目されています。

マカフィー

加えて世界的に有名なソフト「McAfee」の創始者であるジョン・マカフィー(John・McAfee)氏が「トロンは長期的に価値がある」と発言したことで注目度がアップしました。

さらに2017年12月22日に取引高世界6位の取引所「OKEx」へ上場され、
直近1ヶ月間で価格は約15倍になっています。

トロン チャート

創設者のJustin Sun(ジャスティン・サン)氏は、1000万人以上のユーザーをもつ音楽ストリーミングサービス「Peiwo」のCEOでもあります。

Justin Sun

ですのでこの「Peiwo」にはTRON(トロン)の導入が決定していて、
音楽ストリーミングサービスに仮想通貨が導入される世界初の試みです。

加えて以下の企業と提携しています。
(写真は創業者または公式ツイッターの証拠投稿内容です)

*oBike(世界20ヶ国展開の自転車シェアリングサービス)
oBike

*Game.com(ブロックチェーンのオンラインゲーム)
Game.com

そして2018年1月2日に創業者のJustin Sun氏が、
NASDAQ上場企業や1億人ユーザーを持つ大手企業とのパートナーシップの準備している」ことを自身のツイッターで発表し、この直後一時価格は70%以上高騰しました。

トロン

*1億人以上のユーザーを持つ中国大手企業
・検索エンジン最大手「Baidu」 4.4億人
・EC最大手「アリババ」 4.5億人
・中国版チャットアプリ「WeChat」 11億人
・最大級の旅行クチコミサイト「Mafengwo」 1億人
・中国版ツイッター「weibo」 3億人
・ニュースアプリ「Toutiao」 6億
・ビジネス向けチャット「QQ」 8億人

創業者のJustin Sun氏はアリババの創業者Jack Ma氏が個人的に設立した大学に招待され、年間約40人の学生が受けられる特別講義コースに合格しています。

アリババ

そしてアリババのサービス「Aliexpress」(アリエクスプレス)でTRON(トロン)が利用可能なることを2017年12月15日に発表しています。

アリババとの提携が完了すれば知名度も飛躍的に向上して、
購入者が増えることで価格が高騰する可能性も高いと思います。

そして2017年12月25日には、
日本の取引所に上場する準備をしている」という公式発言もありました。

トロン 取引所

すでに上場済みの「OKEx」は日本のFX取引所「bitbank」(ビットバンク)と連携していて、

(公式)bitbankとは

2017年12月19日に創業者のJustin Sun氏が「日本への来日」を発言したので、

トロン 日本

国内の有名取引所「コインチェック」「ザイフ」「ビットフライヤー」でも取り扱われる可能性があります。

国別の取引数量を記録しているCrypto Compareのデータでは、
日本のビットコイン取引高は世界第2位で世界シェア約36%です。

このため仮想通貨大国である日本の取引所でも買えるようになれば、
日本での購入者が増えて価格が急騰する可能性は高いと思います。

2018年1月現在で買える取引所の一つがBinance(バイナンス)で私も口座開設しましたが、以下の特徴があるので口座を持っておいて損はないと思いました。

Binance(バイナンス)特徴
取引高世界第一位
日本語海外取引所で唯一対応
手数料0.05〜0.1%でとても安い
対応分裂したコインももらえる
人気投票で通貨を追加
取扱通貨数100以上
公式サイトBinance(バイナンス)

(参考)バイナンスの登録方法と買い方

日本の取引所で上場(買えるようになる)する前に、

1.まずはBinance(バイナンス)で買っておく
2.日本の取引所に上場したら移すまたは買い増し

という二段階対応によって利益を逃さず得られると思います。

国内No1の販売所

ビットフライヤー
ビットコイン売買手数料無料(1/31まで)
株主はメガバンクや東証一部上場企業
国内で最初に不正ログイン補償を開始
 →補償サービスの内容
コインチェック
不正ログインの損失を100万円まで補償
国内No1の13通貨(アルトコインも)
バンドルカード(VISA)と提携中
 →バンドルカードの特徴と使い方

NEMを扱う国内唯一の取引所

Zaif(ザイフ)
マネパカードへビットコインチャージOK
ホリエモンが技術アドバイザーで応援
ネム(XEM)が一番安く買える
マネパカード
海外ショッピング日本最安のカード
審査なしで東証一部上場企業グループ
日本円への再両替手数料0円

上場企業運営の取引所

GMOコイン
東証一部上場企業のGMOグループ
専用スマホアプリでいつでも本格取引
提示価格の売買成立で取引コスト削減
ビットポイント
東証二部上場企業のリミックスポイント
金融庁元長官が特別顧問の管理体制
国内取引所唯一の電話サポート対応

通貨数が多い取引所

ビットバンク
GMOインターネットの元常務が社長
レバレッジ最大20倍
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ビットトレード
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レバレッジなし
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募集中のICOセール

Fountain Connect
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MOOVER
モバイル通信量のシェア
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