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仮想通貨 暴落

仮想通貨 暴落
(チャートはビットフライヤー)

2017年6月15〜16日にビットコインの価格が大暴落した過去について、
今後の展望と合わせて理由を考察します。
(約32万円→約25万円へ価格下落)

価格が下がる=買い手よりも売り手が多い
ということが一般的な事象ですが売り手が多かった理由として、
2017年8月1日にビットコインが分裂する可能性が一番だと思います。

・分裂とは
1.ビットコイン・コア/Bitcoin Core(BTC)
2.ビットコイン・アンリミテッド/Bitcoin Unlimited(BTU)

の2つにビットコインが分かれてしまうことです。

分裂の根本原因として「スケーラビリティ問題」があります。

・スケーラビリティ問題とは
取引処理がアルトコインに比べて遅くなってしまっていることです。
(特にイーサリアム、リップルなどと比べて)

ビットコインの取引量がここ1年で5倍以上になり、
取引処理に時間がかかり過ぎていることが問題視され始めました。

時間がかかるようになったことで、
急いで取引をしたい場合の手数料(マイナーへの報酬)が高騰し、
手数料が極めて安いというビットコイン最大のメリットが薄れつつある
と主張するグループが出てきました。

そのグループとは、
ビットコイン全取引の15%を行っている世界最大のマイナープール
Antpoolの設立者:ウ・チハン(Wu Jihan)氏です。

Antpool

Antpoolはビットコイン・アンリミテッドのブロック採掘を実現し、
今後の採掘はビットコイン・アンリミテッドに切り替える
と発言しています。
(ブルームバーグの取材にて)

加えて「ビットコインのジーザス」として知られる、
ロジャー・バー(Roger Ver)氏もウ・チハン氏の主張を支持し、

ロジャーバー

「ビットコイン・アンリミテッドを有効化(アクティベート)するには、
 マイナーの60~70%の参画が必要だが現時点でその中間地点に近い」
とブルームバーグの取材で発言しています。

ビットコインは取引処理に約10分程度の時間をかけることで、
外部からの攻撃に強い設計になっていました。

ビットコイン・アンリミッテッドがマイナーを中心に支持されると
ハードフォークはより現実的なものになってきます。

・ハードフォークとは
該当仮想通貨のルールを変える際に旧ルールを無視し、
新ルールを新たに適用することで旧ルールとの互換性がなくなることです。

そして2017年3月18日に世界の主要18取引所が、
分裂してもビットコイン・アンリミッテッドは認めない
という共同声明を発表しました。

・共同声明を発表した世界18の取引所
bitbank
BITFINEX
bitonic
BITSO
SITSTAMP
bitsquare
bitt
BITTREX
BTCC
BTCCHINA.COM
Coincheck
coinfloor
Kraken
UADRIGA CX
ripio
Share Shift
THE ROCK
Zaif

その後議論は平行線を辿り、「UASF」と「BIP148」が誕生しました。

・UASFとは
ソフトフォークの提唱です。
(User Activated Soft Forkの略)

ソフトフォークとは
ブロックチェーンのプロトコルに規定された検証規則を、
より厳密なものに変更することによって発生するブロックチェーンの分岐。

シャオリン・フライ(Shaolin Fry)という匿名ユーザーが、
マイナーの賛同数だけで決めるのはおかしい
と開発者のメーリングリストにコメントし、
「マイナーではなくユーザーによるソフトフォーク」を提唱しました。

UASFは現在Bitcoin Improvement Proposal(ビットコイン改善提案)148、
略して「BIP148」として審議に入っています。

・BIP148の内容
1.新ルール
セグウィットに賛成のシグナルをだしていないブロックは、
ブロックチェーンに追加しない

2.2017年8月1日から適用
新ルールはマイナーの賛同数に関係なく適用開始

・セグウィットとは
トランザクション(取引履歴)を圧縮してデータ量を小さくする処理のことです。

BIP148が可決された場合、
取引スピードが向上して相場もまた上がり出す可能性があり、

否決されて分裂した場合、
混乱が起きて相場も下がる懸念があると思います。

個人的には、
8月1日まではアルトコイン中心に購入しておき、
ビットコインは7月末まで情報収集して決めようと思っています。

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