omni 仮想通貨

ビットコインのブロックチェーン上で最も使用されるプラットフォームであり、
まだ価格が割安なので将来性に期待して保有しています。

omni
(トランザクションの割合:omniはピンクで39.9%)

・ブロックチェーンとは
2008年に開発された「次世代型ネットワーク技術」です。
「改ざんできない仕組み」になっていることが特徴であり、
2017年現在まで一度もデータ改ざんやシステムダウンが発生していません。

資産や取引履歴をネットワーク場で「分散」して保持し、
「共有」することでビジネスプロセスを効率化しています。

*omni(オムニ)とは
最も歴史が古いビットコイン2.0プラットフォームの一つです。

・ビットコイン2.0とは
ビットコインで使用されている技術(ブロックチェーン)等を応用して、
通貨以外の役割・機能を持たすことを主目的とした技術・プロジェクトです。

もともとMastercoin(マスターコイン)という名称でプロジェクトがスタートしましたが、2015年初めにomniに名称を変えました。

名称:Omni
コード:OMNI
開発者/開発組織:(Mastercoin Foundation)
暗号化方式:Bitcoin上
コンセンサスアルゴリズム:Proof of Work
承認目安時間:約10分
上限発行量:約60万

ビットコインのブロックチェーンに記録される、
「ユーザー独自通貨発行機能」を備えています。

オムニ上の仮想通貨である「OMNI」を支払うことで、
誰でも独自のトークンを発行することができます。
(トークン=ブロックチェーン上で発行した独自コイン)

・ユーザー独自通貨発行とは
誰でも独自の通貨を発行できる機能です。
発行には少額のOMNIが必要となります。

ビットコインを利用しているため独自通貨/OMNIのほか、
BTC/OMNI間の分散取引ができるのが特徴です。

「MaidSafeプロジェクト」で約6億円調達したことで、
ビットコイン2.0を利用した世界初のクラウドファンディングとして大きな話題を集めました。

・MaidSafeプロジェクトとは
ドロップボックスなどに替わるクラウドや様々な企業向けプロジェクトです。

*Omniを利用した主なプロジェクト
MaidSafe:分散型インターネット
Synereo:分散型SNS
Tether:法定通貨の価格に固定化された仮想通貨

オムニ

1.最も使用されるプラットフォーム
2.世界初のクラウドファンディング

この2点で話題と評価を集めて価格は上昇トレンドになっています。
(6月27日時点ではやや不安定ですが)

購入できる取引所は「Poloniex」です。

コインチェック、ビットフライヤー、Zaifなどの国内取引所から、
ビットコインなどを送金して購入できます。

補償・サポート付きの取引所

ビットフライヤー
日本一(取引量、ユーザー数、資本金)
株主はメガバンクや東証一部上場企業
最高500万円の不正ログイン補償付き
DMMビットコイン
24時間365日サポート(LINEも対応)
7種類の通貨(リップルなど)に対応
入出金・取引手数料0円

提携中:世界中で決済が可能

Zaif(ザイフ)
マネパカードへビットコインチャージOK
ホリエモンが技術アドバイザーで応援
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マネパカード
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