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ネムコイン将来性


堀江貴文のQ&A「リスクは当たり前!?」〜vol.767〜

NEMの将来性と堀江さんが実際にトークンを出した体験が語られています。

*NEMとは
New Economy Movement(新しい経済運動)の略称であり、
平等な分散型プラットフォームとして新たなデジタル通貨による、
経済圏を作り出すこと
を目的に始まった仮想通貨プロジェクトです。

莫大な資金を使って採掘システムを構築するような、
一部の採掘者やグループに報酬が偏らない設計になっています。

富の再分配・平等機会などの概念を持っています。

日本ではNEM+仮想通貨という認識で、
「ネムコイン」と呼ばれることもあります。

「ビットコイン2.0」と呼ばれる、
ビットコインで使用されている技術(ブロックチェーン)等を応用して、
通貨以外の役割機能を持たすことを目的とした技術プロジェクトのひとつです。

2014年1月19日にbitcointalk.orgのフォーラムにて、
utopianfutureというハンドルネームの人物により企画が持ち上がり、
2015年3月31日に公開されました。

当初は開発チームの1人に日本人がいたことで国内知名度を上げました。
(現在のコア開発チーム内にはいません)。


NEM/XEM 新しいプラットフォームの手引き
(英語ですが日本語字幕を表示できます)

NEMのプラットフォームの中で使用されるトークンは「XEM」です。
(トークン=ブロックチェーン上で発行された独自コイン)

総発行量は8,999,999,999XEMで、
最初はおよそ1,500人の投資家に均等に割り当てられました。

ビットコインでいうマイニング(採掘)がなく新規発行はありません。
ハーベスティング(収穫)という形で報酬分配されています。

*ハーベスティングとは
取引を承認して手数料を受け取ることです。

承認作業は「10,000XEM以上」(Vested Balance)を持っているアカウントであれば、誰でも行うことができます。

アカウントにはImportance(重要度)というPoIスコアが付けられていて、
スコアが高いほどハーベストに成功して報酬が得られる確率が高くなります。

・PoIとは
Proof-of-importanceという仕組みです、
電力をあまり消費せずに高いセキュリティを保つメリットがあります。

ビットコインのブロックチェーンで採用されていたのは、
POW(proof of work)という仕組みでした。

POWはシステムが膨大な処理を行い、報酬として通貨発行したので、
システムや電力コストが高いという欠点がありました。

この欠点を改善するために次に登場した仕組みが、
POS(proof of stake)でした。

POSは通貨の保有量に応じて報酬が発生(通貨が発行)しました。
POWと比較してコストがかからないメリットがありましたが、

大量に持っているだけで報酬が発生するので、
「保有だけして使用しない」という人が現れて、
通貨の流通や普及が進まないという懸念がありました。

そこで新しい仕組みとして登場したのがNEMで採用されているPOIです。
POIは保有と取引が両方必要なので流通や普及にも貢献する必要があります。

現時点のブロックチェーン技術の中では、
かなり優れた技術として注目を集めています。

ImportanceはXEMの保有量を元に、
取引数、取引量、取引相手などを考慮して総合的に決定されるので、
NEMのネットワークに積極的に参加すると上がりやすいです。

やり方は以下の2種類があります。

1.ローカルハーベスティング
(メリット)
・ボタン1つですぐできる
・手数料がかからない

(デメリット)
・リモートのNIS使用時にはできない
・自分でNISを維持しないといけない(電気代などがかかる)

2.デリゲート(委任)ハーベスティング
(メリット)
・リモートNISでも利用できる
・自身のコンピュータの電源を切っても継続される

(デメリット)
・6時間待たないといけない
・手数料(10XEM)がかかる。無効化するときも同様。

*NISとは
Network Information Service。
主にUNIX系OSで利用されるシステム管理ソフトウェアの一つで、
同じネットワークに接続された複数のコンピュータ間で、
システムの設定情報を共有することができるシステムです。

「電気代を気にしない方」=ローカル
「それ以外の方=デリゲート

をそれぞれNEM側はおすすめしています。
(ハーベスティングは任意なのでやりたい方向け)

*ネムコイン(NEM)の購入
国内取引所では「Zaif」と「コインチェック」が取り扱っています。

ZAIFを運営しているテックビューロ株式会社は、
NEMを使ったプラットフォーム「mijin」をリリースしています。


mijin – 全ての人にブロックチェーンの力を

*mijinとは
プライベート利用専用のブロックチェーン製品です。

ブロックチェーン技術を誰もが簡単にプライベートP2Pネットワークとして、
利用できるように開発された汎用プラットフォームです。

2015年9月に世界に先駆けて発表し、
2017年現在で300社以上の企業が利用しています。

またテックビューロ代表取締役の朝山貴生氏は、
NEMを推進する「NEM.io財団」の理事に就任しています。
(2017年6月5日より)

こういった取り組みから、
Zaifは日本で一番NEMに力を入れている取引所だと感じています。

*販売通貨
・Zaif
ビットコイン、モナーコイン、ネム

・コインチェック
ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リスク、ファクトム
モネロ、オーガー、リップル、Zcash、ネム、ライトコイン、DASH

となりますので、

「NEMはとても魅力的」=Zaif
「他の通貨も買いたい」=コインチェック

をそれぞれ持っておくと使いやすいと思います。

ネムコイン
(ネムの購入履歴)

私も様子見ながら保有量増やしていきます。

日本最大級の取引所

ビットフライヤー
日本一3冠(取引量・利用者数・資本金)
楽天市場などで貯まる、使える
国内初で不正利用の補償サービスを開始
 →補償サービスの内容
コインチェック
日本で一番ビットコインが簡単に買える
12通貨を取り扱い中(国内最多数)
バンドルカード(VISA)と提携中
 →バンドルカードの特徴と使い方

東証一部上場企業と国内取引高1位

GMOコイン
東証一部上場のGMOグループが運営
専用スマホアプリでいつでも本格取引
追加証拠金制度なしでロスカットのみ
QUOINEX(コインエクスチェンジ)
月間取引高国内1位(2017年3月時点)
14種類の通貨ペアで業界最多数
業界最狭の実効スプレッドを実現

Zaif(取引所)×マネパカード(Masterカード)

Zaif(ザイフ)
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