モナコインの将来性と取引所

モナコイン チャート

モナコインは日本初の国産仮想通貨です。
2ちゃんねるのキャラクター「モナー」が名前の由来で2ちゃんねるが発祥です。

価格はここ3ヶ月で約50倍(40円→2,000円)になりました。
モナコインは今後も価格上昇を予想していますが、判断材料は以下です。

1.すでに実用化されている
2.処理速度がビットコインの約6倍
3.ファンが多い(日本のネットカルチャー)

まずモナコインが使える関連サービスは以下です。

「Monappy」
イラストや漫画などデジタルコンテンツが売買できるマーケットサイトです。

「tipmona」
ツイッター上で相手にモナコインを送ることができるサービスです。
インターネット上の掲示板などで投げ銭としても利用されています。

「Ask Mona」
「いいね!」の代わりにモナコインを投げ銭できる掲示板サイトです。

「Monage」
ブログにモナコインを投げ銭できるWordPressのプラグインです。

「決済店舗」
秋葉原のPCショップ「ark(アーク)」、メイドカフェ「プリモプリマ」など

次にモナコインとビットコインの処理に関する特徴比較です。

 モナコインビットコイン
発行上限枚数1億512万枚2100万枚
処理速度
(ブロック生成時間)
90秒毎10分毎
価格
(2018年1月)
約700円約130万円

仮想通貨を処理する過程で「ブロック」と呼ばれる取引台帳を作成しますが、
モナコインのブロック生成間隔はビットコインの約1/6ですので取引スピードは「約6倍」です。

また発行上限枚数はビットコインの「約5倍」であり価格もまだ安いので、
資金が少ない方でも今のうちに保有枚数を増やすことで、
将来価格が上昇した際の利益も大きくなると思います。

そしてモナコインは2ちゃんねるが発祥ですので、他の通貨にはない根強い支援者がいます。

2017年10月末に秋葉原駅前ビルの大型ビジョンでは、一週間に渡ってモナコインのPR動画広告が配信されました。

モナコインを支持する支援者の手によって配信されたもので、
約100万円の配信費用は支援者の「自費」でした。

またモナコインを買える「ビットフライヤー」のアメリカ取引所「bitFlyer USA」はすでにアメリカ42州でライセンスを取得しているので、アメリカでもモナコインが買えるようになれば価格の高騰も期待できると思います。

1.すでに実用化されている
2.処理速度がビットコインの約6倍
3.ファンが多い(日本のネットカルチャー)

以上の特徴から国内での決済場所の増加、海外での取り扱い開始が期待材料になっていると思います。

モナコインを買える国内販売所は「ビットフライヤー」と「ザイフ」で、
取引所は「ビットバンク」と「ビットトレード」です。

*販売所と取引所の違い

 販売所取引所
提供元企業(販売元)個人(売りたい人)
買える通貨販売元保有の通貨売られている通貨
確実性すぐ買える
(販売元の提示価格)
買えない場合もある
(値動きが激しい時)
手数料基本無料
(販売元へは発生)
取引量に応じて変動
取引スタイル保有目的売買目的

補足として、ザイフは通常「取引所」ですがモナコインに関しては「販売所」としても扱っています。

*販売所の比較

 ビットフライヤーザイフ
No1取引量、ユーザー数、資本金売買手数料最安値
(ネム:XEM)
取扱通貨ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ
(BCH)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック
(ETC)
ライトコイン(LTC)
モナコイン(MONA)
ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ
(BCH)
イーサリアム(ETH)
ネム(XEM)
モナコイン(MONA)
手数料無料最大0.1%
スプレッド
(モナコイン)
10%程度15%程度
不正補償最高500万円なし
公式ビットフライヤーザイフ

スプレッドとは「買値と売値の差」で販売所の実質手数料です。
取引所より割高な理由は「在庫管理コスト」がかかるからです。

*取引所の比較

 ビットバンクビットトレード
特徴GMOインターネット
元常務取締役が社長
FX専業会社が関連
FXトレード・フィナンシャル
取引通貨ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ
(BCC)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
イーサリアム(ETH)
ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ
(BCC)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
イーサリアム(ETH)
モナーコイン(MONA)
手数料
スプレッド込み
0.25~0.70%0.2%〜0.70%
レバレッジ最大20倍なし
公式ビットバンクビットトレード

気軽にまずは保有したい方は「販売所」、積極的に売買取引をしたい方は「取引所」が適切だと思います。

補償・サポート付きの取引所

ビットフライヤー
日本一(取引量、ユーザー数、資本金)
株主はメガバンクや東証一部上場企業
最高500万円の不正ログイン補償付き
DMMビットコイン
24時間365日サポート(LINEも対応)
7種類の通貨(リップルなど)に対応
入出金・取引手数料0円

提携中:世界中で決済が可能

Zaif(ザイフ)
マネパカードへビットコインチャージOK
ホリエモンが技術アドバイザーで応援
ネム(XEM)が一番安く買える
マネパカード
海外ショッピング日本最安のカード
審査なしで東証一部上場企業グループ
日本円への再両替手数料0円

上場企業運営の取引所

GMOコイン
東証一部上場企業のGMOグループ
専用スマホアプリでいつでも本格取引
提示価格の売買成立で取引コスト削減
ビットポイント
東証二部上場企業のリミックスポイント
金融庁元長官が特別顧問の管理体制
国内取引所唯一の電話サポート対応

通貨数が多い取引所

ビットバンク
GMOインターネットの元常務が社長
レバレッジ最大20倍
コールドウォレットで資産を安全保管
ビットトレード
FX専業業者による安全な取引システム
レバレッジなし
Google認証システムでスムーズな取引

よく読まれている記事